小学校4年生から中学校まで
いじめられている子どもがいた
学年が変わるごとに 先生も変わる
その いじめられていた子は
先生のことも 嫌いだった
先生も 意地悪だと
その子の話は 嘘ではない
確かに みんな 意地悪だ
それが その子の 見える世界
その子は いじめられながらも
最後まで 学校を休まず通った
先生の様子は どうだ?
声かけはしているが その子は
何も話してくれない と言う
だから 対応ができない・・・
心配だ 我慢しているのはわかる
声を聞かせてほしい と・・・
小学校の先生も 悩んでいた
中学では 毎日 一言交換日記を
先生と生徒で実施していた
担任は その子の好きなアニメを勉強し
会話を続けていた
中学校の先生も 悩んでいた
その子が 満足いく対応は できなかった
そして 傷つけたことも あった
だけど 先生方も 一生懸命頑張り また
その子から 満足いく反応は 返ってこなっかたし
傷つけられもした
そして 中学を卒業して
その子も その子をいじめた子どもたちも
振り返って 話してくれることは
「あの頃は みんな意地悪だった 学校は しんどかった
自分は いじめられた」と・・・
人それぞれ 受けとめ方が違う
一つの出来事で とらえ方も様々だ
みんな 今を闘い 一生懸命 生きている
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